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のぶ
Last Update:2002/10/06(日) 08:45

主な出現場所黒&白
スキャナ機種Canon D2400UF
平均作業時間モノによります
ポリシーレタは本来の姿に近付ける作業
最近のお気に入り西田美沙、ほしのあき
最近の感じ仕事が欲しい...


 ▼Comment
真剣にスキャンをするようになってまだ2カ月ほどですので、紹介できるような術は持ってませんが、とりあえず、恐らく皆さんはあまりやっておられないだろうという工夫をひとつ。

○私の秘密兵器、幅5mmほどの薄いプラ板の帯
 スキャナのガラス面の長辺(原稿を突き当てるほう)に貼り付けています。スキャナの読み取り面の端は、最近の機種では少なくなったとは言え、どうしてもケラれる部分がありますので、それを見込んだ張り出しをつけることで原稿全部を取り込めます。
 これは、つなぐ原稿をスキャンする時に特に有効で、どちらのページも切断面をプラ板に突き当てて(つまり左ページは逆さまにスキャン)やれば、あとで細かい回転処理をしなくても接合部分の平行が確保できますし、接合した時の隙間も1mm程度ですみます。
 ちなみに、私は0.5mm厚のプラ板を切り出して使ってます。糊はペーパーボンドですのですぐ剥がせます。

○その他
 スキャンは200dpiでやってます。取り込んだらリサイズせずに最高画質で一旦保存してから作業します。
 文字消しやゴミ取りは、2〜300%に表示拡大して、スタンプツールで執拗にやります。文字の消し跡やスタンプの痕跡も意地になってならします。
 そのあと気になればアンシャープを多少かけたりコントラストを上げたりしますが、数値は現物あわせですのでわかりません。少なくとも、全体の雰囲気を変えるほどのレタは基本的にしないことにしています。これは撮影したカメラマンへの、同業者のはしくれとしての気持ちです。文字消しに意地になるのはその現れであります。別にレタするのがいけないと言ってる訳ではありません。技術は私も持っておかないと仕事になりませんから、修行はしてます。念のため。
 リサイズと軽量化は貼り付け前に複製してからやります。

以上、ご参考まで。

※fobさんの方法は大変勉強になりました。追試してみます(とは言え、現状の腕ではそれも大変なんですが)。
 

Pass:
Miniりすと v4.01