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kiev
Last Update:2005/12/28(水) 03:03

URLhttp://cobf.harisen.jp/index.html
主な出現場所赤板
スキャナ機種Canon Lide 40
平均作業時間1分〜1時間
ポリシー白か黒、ぼかし、明るく
最近のお気に入り香里奈さん
最近の感じわたしに触れてはならない
お気に入り画像、ロゴ等1125248701.jpg


 ▼Comment
初心者&ヘンテコ画像作成者を対称に書いてみます。

ちなみにレタッチは自己流なのであしからず。

ソフトはフリー物でスキャナは安物で。ソフトはフリーでも良い物が多くありますよ。
お金に余裕があるならば高いスキャナの方がいいでしょうけど、そこはそこは〜レタッチでカヴァーするのがまた楽しい♪
使用ソフトの紹介です。

「PhotoStudio 5.5」
まず、一番使っているのがこのスキャナ付属のソフトです。
僕みたいな原画に忠実〜タイプじゃない人にはマジックカットと天候の”霜”、ステッチ、マジックミラーがお勧めです。
”霜”はその名の通り画像に霜を付着させるものです。寒々とした雰囲気を出したい時や、原画が寒々とた画の場合の隠し味として使えます。

「Pixia」
これはあまり使いませんがペイント系が豊富にあります。
色の濃さを極端に下げてペイントしたものを後でレイヤーで重ねます。

「FunFilter」
アイドル等のグラヴィア画像では使用することは少ないですが。
グラデーション、パイルが豊富です。「光源」がお勧め。

「GIMP 2.0」
フリーのわりには起動時間が長いです、が長いだけあって中身は濃いです。
ライト効果が楽しいです。

「JTrim」
JPEG形式で保存する際にサイズで指定して保存する事が出来ます。
300と入れるとFOB用のサイズになる・・・はずです。
カッコいい壁紙にはスポットライトというのを使って更にカッコよく。

スキャンとスキャナ付属の「PhotoStudio 5.5」の作業を簡潔に書きますね。(他のソフトにはない機能があるかもしれません)
その前に、スキャナはパソコンより上に置いた方がいいです。血の循環がよくなるらしいので・・・(風水みたいなものと思って下さい)


裏写り防止の為に薄い紙をスキャンする際には黒紙は必須です。黒紙を画像の切り抜きの裏に乗せましょう。
ちなみに、裏写りしてしまう・・・というのを逆にプラスに考えてみると、新たなスキャン方法が思い浮かぶかもしれません。

スキャンする際はスキャナに重いものを乗せましょう。雑誌で十分です。
スキャンする前に面倒くさいですが、プレビューで試しスキャン?をしましょう。傾きがないかチェックです。

解像度は400〜600あたりで十分と思います。
これはパソコンの性能に依存でしょうね。

その他、色調整などが出来ますが、ここでは殆どいじらずにスキャンしてからいじります。(ヴァリエーションを考慮して)


スキャンした画像を保存する時の拡張子はBMPで。(画像の劣化がないので)
パソコンの性能によっては大きいサイズで保存してまうと危険なので、画像サイズを下げてから保存しましょう。(というか解像度を下げてからですね)



3分レタッチです。
まずは同じ画像のレイヤーを3〜5つ作ります。(お好みで。僕は簡単に3)


♪明るい画像作り♪
レイヤー1に対数。(なければトーン調整でハイライト、影を40%くらい上げるなど)
レイヤー2の透明度を50%くらいにして完了。

♪ぼかそう♪
レイヤー1にガウスぼかしを目一杯かけます。
お好みでレイヤー2にコントラストを少々かけます。(上げます)
レイヤー1を50%、レイヤー0(基本画像)を30〜40%で完成です。

♪原画を無視してヘンテコな画像を作ろう♪
ここからは遊び好きの人にお勧めです。というかこれが僕のメインです。
色合いやトーン調整でお好きな色、明るさになったらヘンテコなレタッチをしてみましょう。

マジックミラー:これは上級者用でしょうか。壁紙を作る際の背景画像のベクター的なものとして使いましょう。

ウェットブラシ:レイヤを2つ作って一方にウェットブラシを、にじみ、明るさをマックス値にしてかけます。
かけたレイヤを50〜70%にして完了。(ウェットを2回かけるのもいいかも)

輪郭の描画:レイヤを2つ作って一方に輪郭の描画(モノクロ)を閾値0で。かけたレイヤを13%くらいにするといい感じです。

木炭画:ニューレイヤを30〜35%に。

点描画法&クロスハッチ:併せて使うといい感じです。さらに、Gチャンネル(どれでもいいが)のコントラストを下げるのが好きです。

溶解:これも使えます。近未来風(機械的?)にしたい時に。

ツイスト:これも近未来。止めておいたほうが・・・笑。例えば、ムチみたいな縦長の物がある時に使います。

ブラインド:これはよく使いますし使えます。グラデーション的な使い方も可。
これって意外と使えるんですよ。
殆どのソフトに入ってると思います。画像に艶が出る感じです。(見た目)

エンボス:輪郭の描画と似たような感じです。Rチャンネルと併用するといいかもしれません。


以上です。
真面目に”原画に忠実レタッチ”がしたい方はさっさと他の投稿記事を見ましょう。


ちなみに、お勧めレタッチャーは大さんとE.L.Fさんです。
最近はメロン牧場さんのレタッチも好きですね。

Pass:
Miniりすと v4.01