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Last Update:2008/02/23(土) 01:00

スキャナ機種Canon CanoScan 5000
平均作業時間1時間くらい
ポリシーなし
最近のお気に入り森絵梨佳、寺田有希、篠崎愛
最近の感じプレビュー/スキャン違い過ぎ
お気に入り画像、ロゴ等1111920972.jpg


 ▼Comment
■ 更新履歴

  □ 最近の傾向(2007/2/23sat)追記。画像換えました。(2008/2/23sat)
  □ 最近の傾向(2007/5/3thu)追記。画像換えた(2007/5/3thu)
  □ 最近の傾向(2006/10/1sun)のバッチファイル修正(2006/10/15sun)
  □ 最近の傾向(2006/10/1sun)追記(2006/10/1sun)
  □ 最近の傾向(2006/3/12sun)を修正(2006/3/19sun)
  □ 最近の傾向(2006/3/12sun)追記(2006/3/13mon)
  □ 画像換えました。(2006/1/15sun)

■ 環境

  CPU:    Pentium 4 1.5G
  OS:    Windows 2000 sp4 ur1v2
  メモリ:  768 Mb
  スキャナ: Canon CanoScan 5000

■ 使用するソフトウエア

  □ レタッチ用

    PhotoPhop Elements 3.0.1
              (product)  ttp://www.adobe.co.jp/
    PhotoStudio 5    (product)  ttp://www.arcsoft.jp/en/
    PhotoImpact 8 SE  (product)  ttp://www.ulead.co.jp/
    Gimp 2.3.16     (free)   http://www.gimp.org/
                    http://sourceforge.net/projects/gimp-win/
    ViX         (free)   http://www.katch.ne.jp/~k_okada/vix.lzh

  □ PhotoShop Plugin

    Xero Fizzifier
    Xero SuperSmooth  (free)   http://www.xero-graphics.co.uk/
    Comvolution Sharman SE( ImageN 同梱版 )
            (free/share)  http://www.pixoid.com/
    Mehdi Color Megamix   (free) http://www.mehdiplugins.com/


  ※ Plugin は PhotoShop のほか、 PhotoImpact 、IrfanViewer、Gimp などで使えます。
    PhotoStudio で使えないこともないが...

  □ その他フィルタ

    GIMP Plug-In: GREYCstoration 0.20
                (free) http://registry.gimp.org/plugin?id=6233

    もしくはここのコマンドライン版(本文では1.1.0使用。
     2系は -a 1 -p 0.001 で1系と似た効果になる)

    Greycstoration : Fast Anisotropic Smoothing of Multi-Valued Images using Curvature-Preserving PDE's.
                (free) http://www.greyc.ensicaen.fr/~dtschump/greycstoration/index.html
                   http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=96492

                   http://wiki.livedoor.jp/niloufar/d/GREYCstoration

■ その他、用意するもの

  トイレットペーパー( 100% パルプ物が良)
  ブロワー
  黒い紙など
  重石用の雑誌など

■ 手順

  □ スキャン前

    1.石鹸で手を洗う。
    2.原稿の表面に付着したほこりを、トイレットペーパーで軽く拭き取る。
    3.ブロワーで原稿とスキャナトレイのほこりを吹き飛ばす。
    4.原稿をスキャナトレイにセットし、その上に黒い紙を乗せる(裏写り防止)
    5.雑誌等で重石する。重石は原稿が動かないよう固定する目的です。

  □ スキャン プレビュー

    ※ CanoScan 付属の twain ソフト ScanGear には、明度・コントラスト、
     ガンマ、ヒストグラム、トーン レベルを調整する機能があります。
     これらの機能が無い twain ソフトの場合、レタッチソフトで調整します。

    1.プレビューする。
    2.コントラストの足りない(メリハリの無い)原稿はコントラストを調整する。
    3.ヒストグラムのカーソルを山の両端にくるよう調整する。ただし、少し空ける。
    4.トーンカーブで調整する。調整はパラメータを保存しながら行う。
    4.1.明るい画像のとき(模索中)。
    4.1.1.ハイライト ポイントを少し下げる。
    4.1.2.中央にポイントを打ち、少し下げる。
    4.1.3.暗すぎるときはシャドウ側にポイントを打ち、少し上げる。
    4.1.4.ハイライト側にポイントを打ち、少し下げる。
    4.1.5.気に入るトーンになるようポイントを増減/移動させる。
    4.1.暗い画像のとき(模索中)。
    4.2.1.中央にポイントを打ち、少し下げる。
    4.2.2.ハイライト側もしくはシャドウ側にポイントを打ち、
       大胆に動かして中間値を探す。
    4.2.3.中間値にポイントを打ち、他のポイントは削除する。
    4.2.4.中間ポイントを少し下げる。
    4.2.5.暗すぎるときはシャドウ側にポイントを作り、少し上げる。
    4.2.6.ハイライト側にポイントを作り、少し下げる。
    4.2.7.気に入るトーンになるようポイントを増減/移動させる。
    5.色に偏りがある場合は、ヒストグラムの RGB 別中間カーソルを動かし調整する。
     調整は1チャンネルにとどめる。
    6.シャドウ/ハイライトに特有の色かぶりがある場合は、
     トーンカーブを RGB 別で操作し調整する。
     調整は1チャンネルにとどめる。

  □ スキャン

    1. 400 dpi でスキャンする。
    2. BMP などの無劣化形式で保存する。以下、レタ中の保存はすべてこの形式。

    連結する場合、以下は行わない。

    3.画像の傾きは Elements で傾き補正する。
     もしくは PhotoImpact の変形で補助線を引いて補正する。
    4. ViX でトリミングする(不要な部分をカットする)。

  □ 連結

    1. ViX で画像をならべ、基準とする画像と色味が同じになるよう調整する。
    2. PhotoImpact の回転機能で、補助線を引いて角度補正する。
    3. ViX で、連結箇所の不要な部分をトリミングする。
    4. PhotoImpact のスティッチ機能を使って結合する。
    5. ViX で、不要な部分をトリミングする。

  □ ごみとり

    1. PhotoStudio でファイルを読み込む。
    2.ネガ(画像反転)効果を適用する。
    3.クローンペン(画像の一部を用いて他の部分にパターン描画する機能)で
     ゴミを取る。 Elements 3 などに追加された修復ブラシが使える場合は、
     修復ブラシを併用する。
    4.ネガ(画像反転)効果を適用する。
    5.同様にゴミを取る。
    6.保存する。

  □ 裏写り除去

    1. RGB に分解する。
    2.明度ペン(暗室ペン)を透明度 1〜3 % で、裏写り部分をなぞる。
    3. RGB それぞれ繰り返す。

  □ 字消し

    ※ 修復ブラシが使える場合は作業を簡素化できる。

    1.字部分を大まかに選択し、新規レイヤーにコピーする。このレイヤーは
     非表示にする。
    2.マジックワンドや色の範囲で選択で文字部分を選択する。
    3.元画像の、選択した範囲を消去する。
    4.元画像の、文字のあった部分と良く似た部分を新規レイヤーにコピーする。
    5.コピーしたレイヤーを元画像の下に移動する。
    6.コピーした部分を程よいところに移動する。
    7. 4〜6 を繰り返し、レイヤー全体を統合する。
    8.不自然な部分はクローンペンもしくは修復ブラシでごまかす。

  □ スペックル除去

    1.PhotoImpact のスクラッチ ペンでスペックルをなぞる。
    2.もしくは Polaroid Dust & Scratch Removal Utility を適用した画像に
     レイヤーで元画像を重ねて、スペックル部分を消しゴムで消す。

  □ ノイズ取り

    ※ アルファベットは、作業する画像の単位。

    a. 画像を 50% に縮小する(GREYCstoration が重い&メモリ喰らいのため)。
     モアレが出る場合は PhotoStudio などで「スペックルを取る」効果を
     適用してから行う。
    a. Xero Fizzifier を Spread:10〜12, strength:128, fuzziness:10〜12,
      details:0 で適用する。
    b. a に GREYCstoration を restore モードで sigma:1.4, p:0.9〜1.3, a:0.3
     で適用する。ただし GREYCstoration は非常に時間がかかるため、
     コマンドライン版でプレビュー箇所を絞ってパラメータを調整する。
    c. a に Xero SuperSmooth を適用する。パラメータは Smoothing radius: 8,
     Edge sensitivity: 20 を目安に調整する。
    d. 下から a, b, c の画像をレイヤで重ね、不透明度を調整する。
     目安は、髪の毛などの細部が失われない程度。
    e. b, c, のレイヤをパーツごとに切り分け、不透明度を調整する。
     パーツは顔、身体、衣服、水着、背景など。
    e.ノイズが酷い場合は、それぞれのパーツの明暗部分をマジック ワンドなどで
     選択し、新規レイヤにコピーして不透明度を調整する。
    e.まだノイズが酷いときは はねちり(散乱)を使う。

  □ 色調調整

    1.色の偏りがある場合は、色相をずらして調整する。
    2.もしくは Mehdi Color Megamix 、レタッチ ソフトのコントラスト バランス
     などで調整する。

  □ 縮小

    1.ViX で長辺が 1200〜1600px 程度になるよう縮小する。

  □ 明暗強調

    1.Comvolution Sharman SE を Radius:100〜, Square, Across edges:none,
     Function:Sharpen light edges, Apply mode:normal, Intensity:2〜4 で
     適用する。
    2.Comvolution Sharman SE を Radius:100, Square, Across edges:none,
     Function:Sharpen dark edges, Apply mode:normal, Intensity:2〜4 で
     適用する。

  □ 輪郭強調

    1.Comvolution Sharman SE を Radius:2, Square, Across edges:none,
     Function:Sharpen, Apply mode:darken, Intensity:16〜36, threshold:3
     で適用する。
    2.Comvolution Sharman SE を Radius:2, Square, Across edges:none,
     Function:Sharpen, Apply mode:lighten, Intensity:10〜24, threshold:0
     で適用する。

  □ Jpeg 化

    1. ViX で最適化オプションを設定し、画質 97 を目安にサイズを調整する。
    2. 保存時、コメント欄にタレント名、出展等を記入する。

■ その他

  □ キャリブレーション

    1.スキャナ電源投入後、10分ていど経ってから行う。

    ※ 光源に冷陰極蛍光ランプを使用している場合、点灯直後と経過後の明る
    さが異なることがあります。暗い状況でキャリブレーションし明るい状況で
    スキャンすると、明度バランスが変わるため、白とびもしくはRGBとびが起
    こります。ですから、ランプが充分明るくなるまで待ち、キャリブレーショ
    ンを行います。

  □ スキャナ トレイの掃除

    1.ブロワでほこりを飛ばす。
    2.液晶画面用クリーナーを吹きかける。
    3.やわらかいティッシュペーパーで縦/横まぜず同方向に拭く。
     表面に付着した細かいほこりを取るので、ごしごしこすらず拭き取る。
    4.へりを拭く。
    5.四隅を入念に拭く。
    6.もういちどクリーナー液をかけ、仕上げのふき取り。

    ※ 液晶画面用クリーナーを使うのは、間違えて大瓶を買ってしまい
     液晶画面だけでは使い切れないため、流用してるのです。
     ですから、他のクリーナーでもいいと思います。
     ただし、油分を***含まない***クリーナーです。

  □ 湿りからくるシワの取り方

    1.針金で綴じた雑誌は綴じ金を抜いて、グラビアページを分ける。
    2.部屋が乾燥していれば、水平な場所に置いて数日放置。
     乾燥していなければ戸付きの棚などに乾燥剤とともに置き、数日放置。
    ※ 乾燥しすぎると反り返ります。

■ 最近の傾向(2005/11/12sat)

  差分です。

  □ スキャン プレビュー(の参考値。scanGear の adc ファイルそのまま)

    BCG RGB 128 134 1020 128 128 900 128 128 900 128 128 900 HST 1 0 128 255 0 128 255 0 128 255 0 128 255 CRV 1 3 0 0 130 112 255 255 2 0 0 255 255 2 0 0 255 255 2 0 0 255 255

  □ ノイズ取り

    ※ 値は今回の適用量。説明手抜きですすいません。

    a. original
    a. vix::resize( 50% )
    a. xero::fizzifier( spread:10, strength:128, fuzziness:10, details:0 )
    c. a + xero::super smooth( 6 ,20 )
    f. a + greycstoration -restore
    # -h -sigma 1.4 -p 0.9 -a 0.3 -visu false -restore
    # -dt = 20 : Smoothing strength
    # -p = 0.9 : Contour preservation
    # -a = 0.3 : Smoothing anisotropy
    # -alpha = 0.3 : Noise scale
    # -sigma = 1.4 : Geometry regularity
    # -iter = 1 : Number of iterations
    # -ng = 0 : Add gaussian noise before denoising
    # -nu = 0 : Add uniform noise before denoising
    # -ns = 0 : Add Salt&Pepper noise before denoising
    # -improve = true : Improve structure tensor computation
    # -save = 0 : Iteration saving step
    # -visu = false : Enable/Disable visualization
    # -o = aa.bmp : Output image
    # -scheme = 0 : Smoothing scheme (0=Curvature-preserving PDE, 1=Trace-based PDE, or 2=Divergence-based PDE)
    # -dl = 0.8 : Spatial integration step
    # -da = 45 : Angular integration step (in degrees)
    # -prec = 2 : Precision of the gaussian function
    # -linear = false : Use linear interpolation for integration
    g. a & f & c

  □ 縮小

    h. vix::resize( height:1200 )300kb

  □ 明暗強調

    h. convolution sharman se( radius:200 ,square ,across edges:none ,function:sharpen light edges ,apply mode:normal ,intensity:4 )
    h. convolution sharman se( radius:100 ,square ,across edges:none ,function:sharpen dark edges ,apply mode:normal ,intensity:4 )

  □ 輪郭強調

    h. convolution sharman se( radius:2 ,square ,across edges:none ,function:sharpen ,apply mode:darken ,intensity:36 ,threshold:3 )
    h. convolution sharman se( radius:2 ,square ,across edges:none ,function:sharpen ,apply mode:lighten ,intensity:30 ,threshold:3 )

■ 最近の傾向(2006/3/12sun)

  差分です。

  □ スキャン プレビュー(の参考値。scanGear の adc ファイルそのまま)

    BCG RGB 128 128 1020 128 128 900 128 128 900 128 128 900 HST 1 0 128 255 0 128 255 0 128 255 0 128 255 CRV 1 6 0 0 32 20 65 46 119 92 195 169 255 255 5 0 0 47 36 128 125 227 219 255 255 2 0 0 255 255 4 0 0 130 139 200 220 255 255

  □ ノイズ取り

    ※ 値は今回の適用量。いつも説明手抜きですすいません。

    a. original
    a. vix::resize( 50% )
    a. xero::fizzifier( spread:10, strength:128, fuzziness:10, details:0 )
    c. a + xero::super smooth( 10,28 )
    f. a + greycstoration -restore
    # gs110 -h -sigma 1.4 -a 0.3 -da 30 -p 0.9 -restore
    # -dt = 20 : Smoothing strength
    # -p = 0.9 : Contour preservation
    # -a = 0.3 : Smoothing anisotropy
    # -alpha = 0.3 : Noise scale
    # -sigma = 1.4 : Geometry regularity
    # -iter = 1 : Number of iterations
    # -scheme = true : Curvature-preserving scheme (0=false, 1=true)
    # -ng = 0 : Add gaussian noise before denoising
    # -nu = 0 : Add uniform noise before denoising
    # -ns = 0 : Add Salt&Pepper noise before denoising
    # -improve = true : Improve structure tensor computation
    # -save = 0 : Iteration saving step
    # -visu = false : Enable/Disable visualization
    # -dl = 0.8 : Spatial integration step
    # -da = 30 : Angular integration step (in degrees)
    # -prec = 2 : Precision of the gaussian function
    # -linear = false : Use linear interpolation for integration
    g. a & f & c

  □ 縮小

    h. vix::resize( height:1400 )300kb

  □ 明暗強調

    h. convolution sharman se( radius:150 ,square ,across edges:none ,function:sharpen light edges ,apply mode:normal ,intensity:2 )
    h. convolution sharman se( radius:100 ,square ,across edges:none ,function:sharpen dark edges ,apply mode:normal ,intensity:3 )

  □ 輪郭強調

    h. convolution sharman se( radius:2 ,square ,across edges:none ,function:sharpen ,apply mode:darken ,intensity:32 ,threshold:3 )
    h. convolution sharman se( radius:2 ,square ,across edges:none ,function:sharpen ,apply mode:lighten ,intensity:18 ,threshold:3 )

■ 最近の傾向(2006/10/1sun)

  差分です。

  □ スキャン プレビュー

    ※ CanoScan 付属の twain ソフト ScanGear には、明度・コントラスト、
     ガンマ、ヒストグラム、トーン レベルを調整する機能があります。
     これらの機能が無い twain ソフトの場合、レタッチソフトで調整します。

    1.プレビューする。
    2.コントラストの足りない(メリハリの無い)原稿はコントラストを調整する。
    3.ヒストグラムのハイライト/シャドウ カーソルを山の両端にくるよう調整する。
    3.1.ハイライト側は少し食い込ませ、そのポイントから5ポイント上に調節する。
    3.2.ただし全体がハイライト側に偏っている場合はシャドウ側を空ける。
    3.3.ただし全体がシャドウ側に偏っている場合はハイライト側を空ける。
    4.トーンカーブで調整する。調整はパラメータを保存しながら行う。
    4.1.赤み掛かっているときは赤パラメータを調整する。
     中間点、シャドウ側中間点、ハイライト側中間点の順に下げ、
     丁度良いポイントを探す。
    4.2.以下、肌色に注目し調整する。晴天曇天、屋内屋外などを考慮し、
     光の加減を想像しつつ対象との距離感をだす。紙の白が印刷に影響するので
     中間点を少し下げると丁度良い。
    4.3.明るい画像のとき(模索中)。
    4.3.2.中央にポイントを打ち、少し下げる。
    4.3.3.暗すぎるときはシャドウ側にポイントを打ち、少し上げる。
    4.3.4.ハイライト側にポイントを打ち、少し下げる。
     ※ ハイライトが強すぎる場合。
    4.3.5.気に入るトーンになるようポイントを増減/移動させる。
    4.4.暗い画像のとき(模索中)。
    4.4.1.白っぽいなら中央にポイントを打ち、少し下げる。
     暗いなら中央にポイントを打ち、少し上げる。
    4.4.2.ハイライト側もしくはシャドウ側にポイントを打ち、
     大胆に動かして中間値を探す。
    4.4.3.中間値にポイントを打ち、他のポイントは削除する。
    4.4.4.中間ポイントを少し下げる。
    4.4.5.暗すぎるときはシャドウ側にポイントを作り、少し上げる。
    4.4.6.ハイライト側にポイントを作り、少し下げる。
    4.4.7.気に入るトーンになるようポイントを増減/移動させる。
    5.色に偏りがある場合は、ヒストグラムの RGB 別中間カーソルを動かし
     調整する。調整は2チャンネルにとどめる。
      RGB の合成色は、 RG = 黄、 RB = 紫、 GB = 水、 RGB = 白。

  □ Jpeg 化

    1. libjpeg の cjpeg (http://gnuwin32.sourceforge.net/packages/jpeg.htm) で
     圧縮する。パラメータは、
      -optimize -progressive -dct int -smooth0 -sample 1x1 -outfile a.jpg
     で、クオリティは -quality に続けて数値を渡す。値は 97 から徐々に下げる。
    2. JpegAnalizer (http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se257653.html)
     でコメントを挿入する。コメントはタレント名、出展等を記入する。

    ※ 普段使っているバッチファイル。 windows 2000 以上かつ ruby 1.8.5 以上が必要。

> rem usage: jpg.bat bmp-file quality
> @echo off
> @for %%I in ( %1 ) do (
> cjpeg -quality %2 -optimize -progressive -dct int -smooth 0 -sample 1x1 -outfile "%%~dpnI.jpg" "%%I"
> ruby -e 's = 1024^; print ^( File.size^( %%q{%%~dpnI.jpg} ^) + s - 1 ^) / s^; puts "kb\n"'
> )
     
    ※ Gimp を使うほうが簡単かも...

     gimp 2.3.11 では jpeg 形式保存を選択した後ダイアログで、
    スムージング:0、サブサンプリング:1x1,1x1,1x1、 dct 変換:整数、
    最適化、プログレッシブにチェックを入れ、他はチェックを外す。
    ※ 画像ウインドウ中でプレビュー、にチェックを入れるとファイルサイズが
    ※ 表示される。ただし gtk+ のバージョンによってはフォントの斜体が
    ※ 文字化けするため値が表示されない。

■ 最近の傾向(2007/5/3thu)

  差分です。

  □ スキャン プレビュー(の参考値。scanGear の adc ファイルそのまま)

    BCG RGB 128 128 1020 128 128 900 128 128 900 128 128 900 HST 1 2 125 248 17 136 255 0 128 255 0 128 255 CRV 1 6 0 0 52 40 109 105 162 172 222 223 255 255 4 0 0 127 120 192 182 255 255 2 0 0 255 255 4 0 0 113 120 182 195 255 255

■ 最近の傾向(2008/2/23sat)

  差分です。

  □ スキャン プレビュー(の参考値。scanGear の adc ファイルそのまま)

    BCG RGB 128 128 1020 128 128 900 128 128 900 128 128 900 HST 1 0 123 245 2 129 255 0 128 255 0 128 255 CRV 1 7 0 0 33 18 56 41 83 70 92 79 123 115 255 255 4 0 0 125 100 201 170 255 255 2 0 0 255 255 3 0 0 125 132 255 255

  □ 輪郭強調

    h. convolution sharman se( radius:2, square, across edges:none, function:sharpen, apply mode:darken, intensity:12, threshold:3 )
    h. convolution sharman se( radius:2, square, across edges:none, function:sharpen, apply mode:lighten, intensity:18, threshold:3 )
    h. convolution sharman se( radius:1, square, across edges:none, function:sharpen, apply mode:normal, intensity:24, threshold:3 )

Pass:
Miniりすと v4.01