BACK
月一
Last Update:2008/01/08(火) 01:08

主な出現場所いろいろ
スキャナ機種EPSON GT-9400UF
平均作業時間15分
ポリシーエロは○、エロスは×
最近のお気に入り地中海トラッド
最近の感じ休日はヤフオク出品で忙しい
お気に入り画像、ロゴ等1086099227.jpg


 ▼Comment
私の場合スキャナーの性能に頼る比重が大きいので、それを補う形でのレタッチ
になります。

1)取り込み@

通常の解像度は300〜600dbiくらいで、ネタ(雑誌か写真集)によって変えますが
勘で決めます。

リサイズ後の数値は縦(長い方)1000〜1300pixelくらいに合わせます。

50%でリサイズ繰り返して予定のサイズに近づけます。
因みに200dbiで取り込んで50%にリサイズすると元の原稿の大きさになります。

雑誌の小カット等は1000dbi以上で取り込むとノイズが目だって汚いので
むしろ200くらいで取り込んだ方が良い場合があります。

2)
(白がキツくなり過ぎたらレベル補正で明度を下げて自然なコントラストに仕上げます)

3)
シャープ、アンシャープなどで調節しつつ自然な線が出る様にします。
(シャープを全体にかけると一見綺麗に見えますが、画像が軽くなるので輪郭の部分は逆にぼかしツールでなぞってやると良い効果が得られると思います)
4)

必要に応じて、ぼかし、シャープ、色調、ノイズ等レイヤーを重ねて調節します。
(レイヤーに関しては他の方の詳しい解説をご参考下さい。)


★昔はPCの容量とかサーバーの性能上、少ない容量でいかに綺麗に(滑らかに)仕上げるかというのがレタッチ技術の基本だったんですが、PCに無限に画像が収容出来、大容量サーバーになった今、当時のレタッチ方法そのままでやるメリットはほとんど無いと思います。

最近始めたの人なのに昔の(レタ教則本等)テキストのまま作業してしまうのはぶっちゃけ勿体無い感じはしますね、
今のソフトなら取り込んでゴミ取り、補正かけただけで十分綺麗ですよ、と(三沢口調)


とりあえず取り込みの段階で上手く行くと綺麗に仕上げるのが楽なのでこれからスキャン始める人は取り込みを色々試してみては如何でしょうか。



(画像:山本彩乃)

Pass:
Miniりすと v4.01