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ゼブラ
Last Update:2004/02/19(木) 00:52

主な出現場所にやり
スキャナ機種EPSON GT-9700F
平均作業時間平均2時間。終わらなければ保存して後日。慌てずのんびり楽しんでます。
ポリシー中傷反対フェミニスト宣言
最近のお気に入りネタある限り・・相楽のり子♪(でも、基本的に好きなモデルさんは多いです。あと、アヒル口に弱い傾向が・・笑)
最近の感じすっかりマイペース不定期投稿
お気に入り画像、ロゴ等1033668746.jpg


 ▼Comment
使用しているソフトは「Photoshop Elements」です。

○大体600dpi〜300dpiで読み込んでいます。アンシャープON(600dpiまでがアンシャープON使用可)のモアレ除去。雑誌特有の網点が目立つ場合は解像度下げます。
・大体、幅3200pixelで取り込み。JPEGの8×8ドット構成に合わせて、8の倍数でリサイズ(バイリニア縮小)すると情報量の省略を抑えられるらしい(笑)
なので3200→2400→1600→800とリサイズしてます。
○読み込んだ後トリミング。その後コントラスト&色相・彩度などで大体の色あいを決めます。(レイヤー別に後で色なども若干弄ります。)
色相・彩度は、各色のチャンネルごとに弄ります。際立たせたい色や抑えたい色もここで調整してます。
○その後にスタンプツールでゴミとりをします。殆ど不透明度は100%使用はしません。大体60%ぐらいです。
・文字消しや連結の際はなるべく画像サイズの大きな状態でスタンプツールを使用してます。
・大きな文字や小写真は投げ縄ツールでコピー&ペーストした後にスタンプで馴らします。
・背景が単色でそこの文字消しをする場合は、背景を塗ってしまいます。
○ゴミや文字消しが終わったら、レタしやすいサイズにリサイズ(幅800〜1600pixel)してレイヤーの複製。
複製したレイヤーで髪の毛・目・睫毛・眉毛・鼻・口・頬・顔輪郭やモデル輪郭・指や体の皺・水着(衣服)・爪など強調させたいところを消しゴムツールでマスクします。
・格パーツごとにレイヤーを作ります。その方が・・部分処理の確認や調整などがしやすいと思います♪
○そして、画像サイズを幅800pixelぐらいにリサイズ(バイリニア縮小)します(あくまでJPEGに変換するための容量の目安です)
○格レイヤーごとに処理します♪
例)顔の格パーツをマスク&モデルの輪郭をマスクをしたレイヤーにガウス処理で・・肌だけボカすなど
この辺は最も個性が出るところなので省略します。
◎そして全てのレイヤーを結合します♪
○最後に気になるところをボカシツール(10%以下)で修正します♪
・描画モードで最後に遊ぶこともあります。最終的にはレベル補正します。
・後はロゴやネームを入れてWEBで保存。
私はモデルさんの普及が目的のひとつでもあるので、気に入ったら検索出来るようにモデル表記します。前はアルファベット表記だけでしたが、なるべく漢字表記も入れていこうと思ってます。
・JPEGにする際に、圧縮レベルを70以上にしてます。それ以上の圧縮が必要な場合は泣く泣く画像サイズを小さくします。

>各処理は複数の処理レイヤーで重ねることが多いです。
肌などは滑らかにするときは。ダスクラの上に明るさ中間値とボカシを重ねてます。
ざら肌にするときは、光彩拡散やアンシャープなどをその上に重ねます。
肌の輪郭はなるべくシャープにしたいのですけど、なかなか加減が難しいですネ〜
シャープにしたいところは、シャープ処理だけだとノイズが目立つので・・
ダスト&スクラッチ・明るさ中間値・ボカシなどの処理レイヤーを下に重ねて、不透明度で調整してます。
JPEG圧縮する際、容量の軽減にもなるので・・大きな画像で仕上げたい自分は、好んで使ってます。

以上、簡単ですがこんな感じです。
私のような駆け出しレベルが、書くのもおこがましいですが・・一意見とお受け取りくださいm(_ _)m
好きな女性を普及するために、そこそこ綺麗にした方が気に入ってもらえるかな♪程度です(^^;ゞ
自分は飽きっぽいので、画像によって作業内容を変えていかないと長続きできないし・・楽しめない(笑)
なので、各処理もその場での適当な加減でやってます。料理と一緒で適当が一番だとも思います。
皆さんの写真のセレクトや綺麗なレタ画像を観て、日夜勉強&楽しませてもらってます。

私のレタは画像弄りの域です。芸術などの意識は全くありません(笑)
だからポリシーとかも無いので・・ただ色々楽しめれば満足なんです。
滑らか肌のレタも好きだし、ざらっとした質感の肌も好きなんです。
なので今回はざら肌にしてみました。
一旦滑らかな肌にした後に、肌のみ光彩拡散を数枚のレイヤーに分けて処理しました。
ノイズ処理だと全体的に均等に掛かるのに対して、光彩拡散では明部と暗部で粒子の加減が違います。
それに粒子の色や細かさや加減なども調整出来ますので、描画モードと合わせて使うと面白い効果になると思います。
自分のイメージとしては、ツルツル肌の上に擬似角質のようなものが薄く乗るイメージなんですけどネ(笑)
粒子を入れることで色ムラを抑える効果にもなりました。それに、シャープ部との兼ね合いも楽になりました。
まぁ〜好き嫌いあるとは思いますが、楽しめればOKということで・・(^◇^;)

長いことココは弾かれまくりで更新出来ませんでした。
入れる内に更新っと♪

モデル:柴咲コウ[Kou Shibasaki]&猫

Pass:
Miniりすと v4.01